日本小児感染症学会は11月15日、「新型インフルエンザ」をテーマに緊急シンポジウムを開催します。国立感染症研究所の岡部信彦氏が「新型インフルエンザの現状と今後の展望」、神戸市立医療センター中央市民病院の春田恒和氏が「新型インフルエンザ国内初発例に遭遇した経験から」、岡山大学大学院の森島恒雄氏が「小児の新型インフルエンザにおける治療について」のそれぞれのテーマで発表します。

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