降圧薬の第1選択薬の処方状況は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が50.8%と最多で、Ca拮抗薬が33.4%で続いた。過去の調査では一貫してCa拮抗薬がARBを上回ってきたが、2009年調査で初めて逆転。2年連続でARBが1位となった。日経メディカル オンラインが実施した「高血圧治療に関する調査2010-2011」で明らかになった。

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