中高年の高血圧は、大脳の認知症に関連する部位の皮質厚を減少させることが示唆された。CAID MRIサブスタディにより明らかになったもので、3月にスペインのバルセロナで開催された第10回国際アルツハイマー・パーキンソン病学会で、フィンランドの東フィンランド大学のM.Vuorinen氏らが報告した。

中高年の高血圧は大脳の認知症に関連する部位の皮質厚を減少させる―CAID MRIサブスタディの画像

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