BPHによる排尿症状(自覚症状)がある症例が治療対象となる。中等症以下はα1遮断薬、前立腺が30ml以上の場合5α還元酵素阻害薬の併用も考慮する。過活動膀胱合併例には定期的な残尿評価のうえでα1遮断薬に抗コリン薬の併用を行う。保存的治療が有効でない場合、手術療法を検討する。

ガイドライン外来診療◆前立腺肥大症の画像

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