高血圧管理計画……高齢(65歳以上)、喫煙、脂質異常症、肥満、メタボリックシンドローム、若年発症の心血管病の家族歴、糖尿病に加えて、慢性腎不全やその他の心血管病に伴う臓器障害の有無を評価して、診察室血圧に基づいた心血管病リスク層別化を行う。降圧へのアプローチ……急激な降圧や過度の降圧は、血流障害や反応性の交感神経活性化により死亡率を増加させることがある。目標血圧は設定されているが、特に高リスクの患者の場合、急激に降圧をさせる必要のない場合はゆっくりとした降圧が重要である。

ガイドライン外来診療◆高血圧の画像

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