インフルエンザ患者の増加が止まりません。厚生労働省によると、2月4日までの1週間(第5週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は26万8811人となり、定点当たり54.33人とこれまでの最多を更新しました。3週連続んも過去最多更新となりました。直近の流行株をみると、主流はB型ですが、A/H3N2亜型も多くなっています。流行株の入れ替わりにより、複数回の罹患リスクが高まっています。

インフルエンザ患者数、3週連続で過去最多更新の画像

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