インフルエンザの流行拡大に伴い、インフルエンザによる入院患者も急増している。厚生労働省が1月26日発表したインフルエンザによる入院患者の概況(3週)によると、1月21日までの1週間で基幹定点医療機関(約500カ所)から届け出のあった入院患者は2370人で、前週から600人以上も増加した(図1)。1月は既に5380人となり、今シーズンの累計入院患者7682人の70%に達した。

インフルエンザによる入院患者も急増の画像

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