インフルエンザ流行が拡大し、全国的に注意報レベルに達した。都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月24日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は6万3774人となり、定点当たり12.87人と注意報レベルとされる10人を超えた。全国的な注意報レベル越えは、昨シーズンより2週ほど早くなっている。

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