厚生労働省は11月27日、インフルエンザ罹患時の異常行動に関連する転落死などのリスクを低減するために追加策を提示し、各都道府県に対して医療機関への注意喚起の徹底を依頼した。抗インフルエンザ薬の種類や服用の有無にかかわらず、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、徘徊するなどの異常行動が報告されている一方、因果関係は不明だが、抗インフルエンザ薬の服用後に異常行動と関連するとみられる転落死などが引き続き報告されていることを受けたもの。

インフル診療時、転落死などのリスク低減策の説明をの画像

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