インフルエンザの流行期に入った自治体が出始めている。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(第44週、10月30日〜11月5日、速報値)によると、既に流行期入りしていた沖縄県や福井県に続き、新潟県や長崎県でも全域で流行の目安である1人を超えた。本格的な流行を前に各自治体は、手洗いの励行やマスクの着用、ワクチンの接種など積極的な感染予防を呼び掛けている。

インフルエンザ、流行期入りの自治体が出始めるの画像

ログインして全文を読む