いったん37.5℃未満に解熱後、24時間以降に再び37.5℃以上に発熱する、いわゆる二峰性発熱例について、医師の17.5%が「抗インフルエンザ薬の種類によって出現に違いがある」と回答した。具体的にどの抗インフルエンザ薬を使った場合かを聞いたところ、イナビルが52.6%、タミフルが24.6%、リレンザが21.1%、ラピアクタが12.3%だった(複数回答)。

二峰性発熱例、どの抗インフル薬で目立つのかの画像

ログインして全文を読む