重症度別に見た抗インフルエンザ薬の第1選択薬は、外来治療が相当と判断されるインフルエンザ患者では、タミフルが43.1%、イナビルが41.4%と拮抗していた。入院患者では、「重症で生命の危険がある患者」「生命に危険は迫っていないが入院管理が必要と判断される患者」のいずれにおいてもラピアクタが1位だった。インフルエンザ診療Next編集が実施した「2016/17シーズン・インフルエンザ治療レビュー調査」で明らかになった。

外来・入院別に見た抗インフル薬の第1選択はの画像

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