塩野義製薬は7月24日、開発中の抗インフルエンザ薬であるキャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬(S-033188)が、第3相臨床試験(CAPSTONE-1)で主要目的を達成したと発表した。今回の結果を受けて、2017年度中には製造販売承認申請を行う意向だ。

塩野義製薬の新規抗インフルエンザ薬、第3相臨床試験で主要目的達成の画像

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