インフルエンザの流行が拡大している。2016年12月25日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり8.38人と前週の1.7倍に増加した。新たに富山県、群馬県、秋田県、埼玉県など9都道県で注意報レベルの10人を超え、全域で注意報レベルに達したのは12都道県となった。各自治体は今後、大きな流行へと拡大する可能性があるとし、インフルエンザの予防・拡大防止策の徹底を呼び掛けている。

インフル拡大、12都道県が注意報レベルにの画像

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