今シーズンのインフルエンザ脳症の患者が200人を超え、昨シーズンの101人から倍増した。国立感染症研究所が4月15日に公表した感染症週報(2016年第13週)によると、新たに11人の患者が報告され、今シーズン累計で202人となった。報告時の死亡例は3人増え、計12人となった。死亡報告の割合は5.9%で、2009/10から14/15シーズンの6.8%よりは低くなっている。

インフルエンザ脳症、患者が200人超、死亡は12人の画像

ログインして全文を読む