各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、3月20日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者は21.13人だった。前週の28.20人からは減少したものの、依然として警報解除の目安である10人を上回り、7週連続の警報となっている。ウイルス検出状況をみるとB型が相対的に増えており、同じシーズンに2度罹患するリスクもあるとして自治体は注意を呼び掛けている。

流行ウイルスがB型へ移行か、2度目の罹患に注意の画像

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