での1週間に全国の定点医療機関を受診した患者は、定点当たり35.35人だった。前週の36.12人から0.77人の減少でしかなく、依然として大流行が続いている。島根県、宮城県が新たに全域で警報レベルとなり、また秋田県や鳥取県など22府県で患者が増加した。

22府県でインフル患者が増加、全国平均ではわずかに減少の画像

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