各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数によると、2月28日までの1週間(第8週)に全国の定点医療機関を受診した患者は定点当たり36.12人で前週より1.04人の減少にとどまった。高知県や愛媛県、島根県や奈良県など23県では患者が増加した一方、全域で警報レベルに入った自治体は43都道府県に広がった。

23県でインフル患者が増加、全域で警報レベルが43都道府県の画像

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