国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬の薬剤耐性サーベイランスによると、2月29日までに、富山県でもタミフルとラピアクタに耐性を示すA/H1N1pdm2009ウイルスが検出された。今シーズンの報告は、これで4県に広がった。

富山県でも耐性AH1pdm09が検出、4県に広がるの画像

ログインして全文を読む