国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬の薬剤耐性サーベイランスによると、2月22日現在、タミフルとラピアクタに耐性を示すA/H1N1pdm2009ウイルスが、解析した441株のうち5株に見つかった。検出率は1.1%だった。

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