国が実施しているインフルエンザ入院サーベイランスによると、2月14日までの1週間で全国約500カ所の基幹定点医療機関に入院したインフルエンザ患者は1437人と前週の1123人から300人余り増加した。依然、0〜9歳が最多だが、ここにきて高齢患者の入院が目立ってきた。

インフル入院患者、0〜9歳が最多、60歳以上も増加の画像

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