インフルエンザ流行のスピードが加速している。都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、2月7日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり34.66人と前週の22.57人から1.5倍に増加、今シーズン初めて警報レベルとされる30人を超えた。流行入りから警報までの時間は、新型インフルエンザが季節化した2011/12シーズン以降で最短となった。

インフル急加速、全国的に警報レベル超えるの画像

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