インフルエンザの流行が全国的に拡大している。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、1月31日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり22.57人と前週の10.57人から2倍強の増加となった。流行ウイルスはA/H1N1pdm2009亜型が主流で、流行の中心となっている低年齢層ではAH1pdm09とB型の検出が目立っている。

インフル拡大、低年齢でAH1pdm09とB型が流行かの画像

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