昨シーズンのことだ。インフルエンザ流行が例年より早く始まり、年末年始に患者数のピークが重なるという非常事態に陥った地域もあった。奈良市もその1つ。奈良市立休日夜間応急診療所には前年の1.6〜2倍の患者が殺到、最大で5時間待ちの事態に。応急診療所の管理者を務める奈良市医師会会長の谷掛駿介氏に、当時を振り返ってもらった。

インフルエンザ患者が殺到しパンク状態にの画像

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