秋田県のインフルエンザ定点当たり報告数によると、12月13日までの1週間(50週)に県内の定点医療機関を受診した患者は定点当たり2.14人となり、流行の目安とされる1人を超えた。10月以降、分離検出されているウイルス株は9株で、その全てがA(H1N1)pdm2009亜型だった。

秋田県がインフル流行入り、検出株は全てAH1pdm09の画像

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