都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報)によると、12月6日までの1週間(49週)に全国の定点医療機関を受診した患者は定点当たり0.21人となった。同時期の報告数としては、過去5年間で最少となっており、今シーズンのインフルエンザ流行は、近年にない遅い立ち上がりとなっている。

インフルエンザ流行、過去5年間で最も遅い立ち上がりにの画像

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