今シーズンのワクチン株に選定されたインフルエンザウイルスに対する抗体を、健常者がどれだけ持っているかを調べた結果、B型で保有率が低い年齢層が目立つことが明らかになった。国立感染症研究所が11月20日、2015年度速報第1報として、インフルエンザ抗体保有状況を公表した。

インフルエンザの抗体保有率が低い年齢層は?の画像

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