各都道府県がまとめているインフルエンザ定点報告数(速報値)によると、1月18日までの1週間に全国の定点医療機関で診断されたインフルエンザ患者数が定点当たり37.00人と前週の33.28人から、さらに拡大した。宮崎県では99.60人と1999年以降で最大となったほか、沖縄県(84.78人)がこの10シーズン最多に迫り、熊本県(73.59人)が2005年以降最多となるなど、九州を中心に近年にない大流行となっている。

インフルエンザ、九州中心に近年にない大流行に、死亡例も相次ぐの画像

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