各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月14日までの1週間で全国の定点医療機関でインフルエンザと診断された患者数は定点当たり7.38人となり、前週の3.49人から倍増した。この時期としては過去10シーズンで2番目に多く、本格的な流行が例年より早まり、年末年始にかかる可能性が出てきた。

インフルエンザ患者数が倍増、定点当たり7.38人にの画像

ログインして全文を読む