東京都によると、12月14日までの1週間に都内の定点医療機関でインフルエンザと診断された患者は4192人となり、定点当たり10.15人と注意報レベルの目安とされる10人を超えた。この時期に注意報レベルを超えたのは、これまでの10シーズンでは、新型インフルエンザの流行があった2009年シーズンに次ぐ早さとなった。

インフルエンザ、東京都で注意報レベルを超えるの画像

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