いったん37.5℃未満に解熱後、24時間以降に再び37.5℃以上に発熱する「二峰性発熱例」の経験の有無を尋ねたところ、50.4%の医師が「ある」と回答した。また、23.3%の医師が「二峰性発熱例の出現は、抗インフルエンザ薬の種類によって違うと思う」と回答。イナビルやタミフルで多く、リレンザやラピアクタで少ないという結果だった。インフルエンザ診療Next編集が実施した「2014/15シーズン・インフルエンザ治療に関する調査」で明らかになった。

「二峰性発熱例の経験がある」と回答した医師は50.4%の画像

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