各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、4月27日までの1週間で全国の定点医療機関を受診した患者数は、定点当たり4.03人と前週の4.65人から減少した。ただし、秋田県や山形県、福島県などでは引き続き注意報レベルの目安である10人を超えており、東北地方の流行は続いている。

インフルエンザ、全国的には減少も東北地方での流行は続くの画像

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