国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランスによると、3月10日現在、タミフル・ラピアクタ耐性H1N1pdm09ウイルスは、新たに新潟県と高知県でも検出されたことが分かった。これで今シーズンに耐性ウイルスが検出されたのは12都道府県となった。耐性ウイルスの検出総数は62件となり、検出率は5.4%となっている。

タミフル・ラピアクタ耐性H1N1pdm09ウイルスの検出、12都道府県に拡大の画像

ログインして全文を読む