都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、2月9日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者は15万1829人となり、前週より減少した。しかし、定点当たりでみると30.72人で、依然として警報レベルとされる「30人」を超えている。

インフルエンザ流行、定点当たり報告数が減少も依然として警報レベルの画像

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