長野県立こども病院と長野県環境保全研究所は2月10日、国立感染症研究所のホームページ上で、インフルエンザ脳症の死亡例について報告した。国立感染症研究所も、検出されたウイルスがH1N1pdm09だったことから、今後、急性脳症の症例が増加することが懸念されるとし警戒を呼び掛けている。

ログインして全文を読む