静岡県疾病対策課は20日までに、県内でインフルエンザの集団発生による学級閉鎖があった事例で、ウイルスの種類はB型の山形系株だったことを確認した。今冬のインフルエンザ・ワクチンの株に含まれるB型株は、B/マサチュセッツ/2/2012(BX-51B)株でB型山形系に対応している。今回の集団発生の原因となったウイルスが流行した場合は、ワクチンが効果を発揮することが期待できる。

静岡県のインフルエンザ集団発生、ウイルスはB型山形系株の画像

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