沖縄県のインフルエンザ流行は、宮古と八重山で新たに注意報レベルに達するなど、地域的な広がりを見せている。31週(7月30日〜8月5日)の1週間の定点当たり届出数は県全体で18.09人で2週連続の減少となったが、保健所管轄別にみると6地区中5地区で注意報レベルに達した。

沖縄県、宮古と八重山で新たに注意報レベルにの画像

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