急性冠症候群(ACS)患者を対象に、非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)リバーロキサバンとP2Y12阻害薬の併用投与を従来の抗血小板薬併用療法(DAPT)と比較した、GEMINI-ACS-1試験の結果が明らかになった。主要評価項目である出血性イベントは、両群で同等だった。第66回米国心臓病学会学術集会(ACC.17、3月17〜19日、開催地:ワシントンDC)で、米Duke Clinical Research InstituteのMagnus Ohman氏らが発表した。

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