心房細動アブレーションの周術期に継続して経口抗凝固療法を行う場合、ワルファリンに比べ非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)のダビガトランでは出血のリスクが8割も低かったと、米Johns Hopkins Medical InstitutionsのHugh Calkins氏らが第66回米国心臓病学会学術集会(ACC.17、3月17〜19日、開催地:ワシントンDC)で報告した。

アブレーション時のダビガトラン継続投与を評価の画像

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