非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトランの特異的中和剤であるイダルシズマブの第3相試験として行われているRE-VERSE ADから、2015年にNew England Journal of Medicine誌に掲載された中間解析に次ぐ多数例での解析結果を、米トーマスジェファーソン大学のCharles V Pollack Jr.氏らが米国心臓協会学術集会(AHA2016、11月12〜16日、ニューオリンズ開催)で発表した。有効性および安全性は中間解析と同様に良好だった。

ダビガトラン中和剤、多数例での解析結果発表の画像

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