非弁膜症性心房細動(NVAF)で経口抗凝固療法を受けている患者に対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療では、ステント留置後の抗血小板薬併用療法(DAPT)導入により抗血栓薬の3剤併用となり、出血リスクの増大が問題となっていた。米ハーバード大学のC. Michael Gibson氏らは、非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)リバーロキサバンと抗血小板薬の2剤併用を従来の3剤併用(ワルファリン+DAPT)などと比較するPIONEER AF-PCI試験を実施。DAPTなしまたはDAPTを短期間で終了し、その後リバーロキサバンと抗血小板薬1剤とするレジメンの安全性は良好で有効性は3剤併用と同等だったと、米国心臓協会学術集会

AF患者へのPCI後のDAPT、最適なレジメンは?の画像

ログインして全文を読む