80歳以降の高齢者に対する過降圧はフレイルをもたらす可能性のあることが分かった。高齢者長期縦断疫学研究SONICの一環として、70歳、80歳、90歳の高齢者計2245人を対象に行われた横断的検討で得られた結果だ。大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻総合ヘルスプロモーション科学の樺山舞氏らが、第39回日本高血圧学会総会(9月30日〜10月2日、仙台開催)で報告した。

降圧薬服用高齢者のフレイル、血圧低値ほど高率の画像

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