非糖尿病者において、血中の1,5-アンヒドロ-D-グルシトール(1,5-AG)濃度はMACCE(死亡、非致死性心筋梗塞、脳卒中、心血管疾患による入院)の予測に有用なマーカーであることが示された。東邦大学医療センター大橋病院循環器内科の池田長生氏が、第64回日本心臓病学会学術集会(9月23〜25日、東京開催)で発表した。

非糖尿病者のMACCE予測に1,5-AG測定が有効の画像

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