左心耳閉鎖デバイスWATCHMANが米国で承認され、1年あまりが経過した。シーダーズ・サイナイ医療センターでは、承認後から2016年1月までに101例にWATCHMANを留置。その初期成績は良好で、これまでの臨床試験と同様な長期成績が米国の実臨床でも期待できると、倉敷中央病院循環器内科の久保俊介氏が第64回日本心臓病学会学術集会で報告した。

左心耳閉鎖デバイス、米実臨床の初期成績は良好の画像

ログインして全文を読む