自施設に通院する60〜80歳の高齢糖尿病患者では、要介護となるリスクの高いフレイルの状態にある患者が約3分の1を占め、女性に限ると約50%に達していたと、京都大学医学部人間健康科学科の東佳穂氏らが第59回日本糖尿病学会年次学術集会(5月19〜21日、京都市)で報告した。サルコペニアも19.2%に認められ、一般高齢者に比べて高率だった。

高齢糖尿病患者、女性では半数がフレイルに該当の画像

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