包括的脳卒中ケアの指標であるOCI(Organized Care Index)は、我が国の脳卒中診療においても院内死亡や機能予後と強い関係を認めることが明らかになった。J-ASPECT Studyの参加施設から提供されたDPC(診断群分類)データを用いて解析した結果で、国立循環器病研究センターの西村邦宏氏らが第41回日本脳卒中学会総会(STROKE2016、4月14〜16日、札幌開催)で発表した。

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