脳梗塞急性期でtPA(アルテプラーゼ)治療を行う際、tPA投与前または同時のエダラボン投与は、tPA後の同薬投与と比較して、早期再開通率や機能予後を改善しないことが明らかになった。多施設共同前向きランダム化比較試験YAMATOの結果で、第41回日本脳卒中学会総会(4月14〜16日、札幌開催)で日本医科大学大学院神経内科学分野の青木淳哉氏が発表した。

tPA・エダラボン同時投与、早期再開通率増えずの画像

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