第46回日本心臓血管外科学会学術総会で、慢性B型大動脈解離に対するステントグラフトの早期承認に向けたタウンホールミーティングが開催された。大動脈疾患の治療に携わる医師、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、メーカーの三者が集まって、承認審査に必要な臨床データをどう作っていくか公開の場で議論し、その方向性を見いだすのが目的だ。

慢性B型解離への血管内治療、承認の条件はの画像

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