持効型インスリンであるインスリングラルギンの300単位/mL製剤(商品名ランタスXR)発売に合わせ、サノフィがドイツ・フランクフルトにあるインスリン製剤の生産施設を公開した。同社が販売するるインスリン注射剤は全てここで作られ、世界各国に輸出されている。ペン型注射器にプレフィルドされたランタスソロスターだけで、累積生産量は20億本に迫るという。

1世紀にわたりインスリンとともに歩む開発拠点の画像

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