就寝前の収縮期血圧(SBP)高値は、非心原性脳梗塞患者の予後不良因子として早朝SBPに劣らない予測能を持つことが分かった。京都桂病院(京都市西京区)脳神経内科の山本康正氏らが、3月26〜29日に広島市で開催されたSTROKE2015(第40回日本脳卒中学会、第44回日本脳卒中の外科学会、第31回スパズム・シンポジウムの合同開催)で発表した。

就寝前SBP高値は脳梗塞患者の予後不良因子にの画像

ログインして全文を読む